あなたは、このような行動を取っていませんか?
・ついつい髪の毛を触っている
・気が付いたら腕を組んでいる
・頬を触っている又は頬杖を付いている
・口に手を当てている
・つい爪を噛んでしまう
・手を握っている
・鼻をいじってしまう
このような行動を取っている場合に、心理学から考えられるのが”不安を抱えているかもしれない”という事です。
よく自分の行動なりを考えてみると、自分が不安や心配をしている時には、ついついこのような行動を取ってしまっていると思われた方もいるでしょう。
心理学では、このような行動をとっている場合には不安な気持ちを抱えている場合が多いと言われています。
上記に上げたこの行動は、子どもによくみられる行動だと思いませんか?
子供は不安を抱えていると、このような動きを取っている事が多いかと思います。
心理学では不安を抱えている時の行動だと言われていて、これは大人でもついつい取ってしまう行動なんだとか。
子供がこのような行動をして不安そうにしているならば、まずは抱きしめてあげましょう。
これが最大のコミュニケーションなのです。
また、異性がこのような場合でも同じように抱きしめてあげる事で不安が取れてコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。
子供も大人も同じ人間です。
不安や心配な事があるのも一緒ですよね。
心理学ではこのような行動を取ると、不安を感じていると判断する事が出来ると言われています。
不安を感じている行動を相手が取っていたら、まずはコミュニケーションを取ってみて下さいね。
コミュニケーションとは、相手と話す会話のだけの事を指すのではありません。
その時の会話はもちろん、会話をした時の態度やその様子を見た時に相手に伝わるもの全てがコミュニケーションです。
人と話しをするのに、会話が苦手だと言う方もいらっしゃるでしょう。
どのように話せば良いのか?何を話ししよう?沈黙があったらいやだな…なんて思っている方もいるでしょう。
心理学を学べば、コミュニケーションが良くなるかも!?なんて誤解もあるかもしれません。
会話をした時に、実際に相手との会話で伝わる話しというのはほんの少しの確率しかありません。
会話の内容だけで相手に伝わる確率というのが、なんと7%だそうです。
会話だけだと7%しか相手に伝える事が出来ないって事なんですよ。
その他に相手に伝わる方法というのが視覚と聴覚です。
その人の態度や会話をした時の表情や姿勢などを見て視覚は、55%を占めていると言われいます。
そして、残りの38%は聴覚なのです。
声の質や声のトーン、話し方や声の強弱により会話を理解しているという事なのです。
確かに、人が真剣にコミュニケーションを取ろうとして相手が話しているのを聞いているのにその本人はというと・・・。携帯を見ながら話している。
このような場合には、やはり相手とのコミュニケーションをそれ以上取ろうとは思いませんよね。
まして聞いている側からすると、相手の心理状態をすら理解できませんよね。
人とコミュニケーションを取るには、視覚や聴覚そして会話が大事だという事なのです。
コミュニケーションは、どの場所でも大事ですよね。
まずは、自分の家庭の中でもコミュニケーションがうまく取れるようにしましょう。
先日は、夫婦間においてコミュニケーションを良くするには思いやりが大切だと言いました。
そのコミュニケーションをよりよくするためには、どうすれば良いのか?
コミュニケーションセミナーで心理学者の方が話していたのを聞いたのでお話しをしたいと思います。
その心理学者の方が言うには、男性と女性の心理は全く別のものでそれを理解して付き合う事でコミュニケーションが良くなるそうです。
その心理学者の方が心理学から言うと、男女ではそもそも考え方が違いそれを理解するのはなかなか難しいという事。
ですが、それをきちんと理解しておかないと勘違いや誤解が生まれコミュニケーションがうまく取れない事もあるので注意が必要なんだとか。
女性は、特に話しが長い人が多いですよね。
女性は、誰かに今日起こった事や今の気持ち等など話したいと思っている事が多いかと思います。
そして、その話しを聞いて否定してほしくは無くただ聞いてほしいだけなのにそれに同意するどころか批判的な意見を男性側から言われたら女性側からするとどうでしょう。
こんな面白くない事はありませんよね。
自分の話しが否定されたようで、また男性に話しをしようとは思わないはずです。
男性側からすれば、このような女性の話しは出来るだけ聞きたくないと思うかもしれませんがコミュニケーションを良くするためにも女性の話しを聞いてあげる事が二人の関係を良くするそうですよ。
心理学、されど心理学・・・なかなか人の心理は難しいですよね。
NLPセミナーでNLPを学んでコミュニケーションを良くしようとしている方もいるでしょう。
あなたは何かコミュニケーションを良くするために、努力をしていますか?
結婚して月日が経つと、その夫婦関係はその夫婦により違いが出てきますよね。
夫婦の会話がきちんと有り、結婚しても変わらない関係の夫婦の方もいらっしゃいます。
しかし、それとは間逆で会話が無くコミュニケーションが取れていない夫婦の方もいます。
きっと、結婚するまではお互いにお互いの事を思いやり素敵な関係を築いてきていたんでしょう。
やはり、みなさん結婚しても良い関係をずっと保っている夫婦でありたいですよね。
このように誰しも、お互いを思いより良い夫婦関係を築きたい所ですがなかなかパートナーと意見が合わずにその関係がうまくいかない。
そして、だんだんコミュニケーション不足となりただ一緒にいるだけの家族となってしまう事に繋がっていくのではないでしょうか。
結婚をして家族になった場合でも思いやりは大事だと私は思います。
この思いやりがコミュニケーションを良くするかと思います。
例えば、自分がこのように言えばきっと相手は気分を悪くしてしまうだろう…。
とこのように心理を読めば違った言葉で相手に伝えるはずです。
言葉一つで、関係を良くも悪くもしてしまうのですから言葉は大事ですよね。
言葉を発するその前に、一度頭の中でこれを言うとどう思うか?
相手の心理を読み考えてから話しをするようにすると良いかもしれませんよ。
まずは、身近な家族からコミュニケーションを良くしてみて下さいね。
コミュニケーションがあまり良く取れずに、悩んでいませんか?
このコミュニケーションは、とても大切なものですよね。
私の友人が、この春から新しい企業へ務める事になりました。
その会社では、中国の方が働いておられるそうです。
言葉は、カタコトの日本語しか話せないみたいですがちゃんとコミュニケーションが取れているそうですよ。
言葉は十分に通じなくても、コミュニケーションが取れているという事なのですよね。
社員の方が気にかけているのは、やはりまずは”挨拶”だそうです。
この挨拶を徹底していて、そして笑顔を心がけているそうです。
挨拶の後に名前を呼ぶ事でコミュニケーションが良くなるのでは?思いそれを実践しているそうですよ。
これは、以前に外国人をおもてなしをする旅館などで行われていると聞いた事があります。
心理学的にも、挨拶そして名前を呼ばれた事で親しみが沸くのではないでしょうか。
そして、外国人だからという差別は絶対にしないと言う事にも気をつけているそうです。
日本人だけではないかと思いますが、肌の色や言葉の違いなどで差別してしまう事がありますが絶対にしないようにしているそうですよ。
コミュニケーションをうまく取るには、気遣いも必要なんですよね。
ビジネスでコミュニケーションを良くするのに、ビジネス心理学を勉強をしている方もいるでしょう。
コミュニケーションは、この世界で生きている限り人と人との関係はとても大切なのです。
私もフォトリーディングを勉強して、コミュニケーションと心理学についてこれからも勉強したいと思っています。
あなたは、仕事、プライベート、家族の中でコミュニケーションがうまく取れていますか?
人と人にはコミュニケーションは、とても大事です。
3月や4月は、卒業や入学そして社会人して新しい生活が始める方も多いでしょう。
そこでは、また新たな仲間達とのコミュニケーションが必要となります。
心理学で、コミュニケーションについて学ぶ事は出来ますが実行するのはあなた。
また心理学を学んだだけでコミュニケーションが良くなるという事ではありません。
より良いコミュニケーションが築けるように、やはり努力は必要なのです。
まずは、コミュニケーションを良くする方法として挨拶をきちんとする事から始めましょう。
幼い頃から、お母さんからこの挨拶をきちんとするようにと言われてきたかと思います。
人間関係において、挨拶はまずはコミュニケーションを良くする為には必要な事です。
若い方の中には、この挨拶をしない方も多くなっている気がします。
例えば、ニュースなどでその人について近隣の方のインタビューがある時に”挨拶もしてとても良い子”という風にコメントを残す方が多いですよね。
知り合いの方に合うと挨拶をすると言う事は当たり前の事なのに、出来ていない人が多くきちんと挨拶をする方が良い人だと印象が与えられるでしょう。
まずは、挨拶をする事からあなたの第一印象が決まってしまうと思うと笑顔で挨拶を交わそうと思いませんか?
まずは挨拶をきちんとして良い人間関係を作っていって下さいね。
コミュニケーションはとても大事です。
コミュニケーションを良くする為に、あなたは何かしている事はありますか?
私は、あるスポーツのチームに所属をしています。
その中で、キャプテンという立場として活動をしています。
そのチームの所属人数は10人。
10人全部が、最初から知り合いだった訳ではありません。
初めまして~から始まった仲間もいます。
私はチームをまとめる役にならなくてはいけない立場なのですが、なかなかうまくいかず悩んだ事もありました。
心理学についての本をたくさん読みました。
10人全員が、同じ気持ちでいる事は無くやはり気持ちの温度差は出てくる。実際に出ていました。
この状態のまま練習を重ねていても、10人のそれぞれの力が発揮されない。
どうしていけば良いのか?チームの仲間に聞いても、意見は無く・・・。
とりあえず、10人いるチームを半分に割る事にしました。
5人づつのチームを作り、同じチームでありならがらライバルチームを作る。
この方法で、それぞれ5人で話し合うようになりコミュニケーションを取る時間が増えました。
同じチームですが、身近なライバルを作る事でお互い張り合う事が出来きチームとしても強くなってきているような気がします。
また話し合う事もコミュニケーションを良くするためにはとても大事だと言う事を実感しているんですよ。
チーム以外のプライベートな部分でも、やはりコミュニケーションは大事だと思うのでみんなで参加出来る時はなるべくするようにしています。
年末に、友人達と逢いました。
友人は、未婚でなぜ恋愛がうまくいかないのか・・・悩んでいる様子でした。
その友人の周りは、すでに結婚した人ばかりだそう。
なかなか恋愛がうまくいかない為、結婚をした人はどのように恋愛を成功させたんだろうとふと疑問に思ったそうです。
そして、心理学を学んでいるわたしに聞いてみたそうですよ。
恋愛が成功する人と、うまくいかない人・・・これには心理学が関係あるのでしょうか?
恋愛には、かけひきが大事だと良く耳にしますよね。
具体的に、恋のかけひきとは何なのか?調べてみました。
恋愛に大事なのが、この恋のかけひき。恋のかけひきは、”押し”と”引き”がら成り立ちます。
心理学からすると、恋愛では押してばかりはダメ。またその逆に引いてばかりでもダメなのです。
これは、恋愛がうまくいかない人にはなかなか難しい事かもしれません。
時と場合によっては、押したり引いたりと自分の感情を抑える事も恋愛には必要となってきますよね。
タイミングをはかるのは難しいこと。
相手の気持ちはほとんどの場合わからないもので、読む事は出来ません。
それよりもさらに難しいと言われているのが、自分の感情を押し殺さなければならない時。これはとても辛い時ですよね。
恋愛中の方にとっては、特にこれは難しいのではないでしょうか。
相手の心理が分からず、気持ちを押さえている時期は何をしても落ち着かなかったり、いても立ってもいられなかったり・・・。
心理学を学んでいる方も同じかと思います。
心理学を学んでいても、相手の気持ちははっきりと分かりません。
ただ言える事は、押しすぎない、引きすぎないということを頭にいれて恋愛をしていってほしいものです。
心理学とコミュニケーションは深い関わりがあります。
心理学を学んだからといって、すべての方とのコミュニケーションが良くなる訳ではありません。
人の心は、全て読みとる事なんてできませんからね。
心理学で他人の心が透き通るように分かるようになったらどうしますか?
自ら進んで、心理学を学びますか?それでも心理学には興味ありませんか?
心理学で他人の気持ちが分かる。
全て何を考えているのか分かるようになった場合、私は人としてコミュニケーションの大切さを失うんではないかと思っています。
確かに、恋人同士や会社の上司、又は部下の気持ちが分からずあの人の心理を読みたい。
って思うかもしれません。
それが、日常において分かるようになると見たくない部分まで見えてしまいます。
自分の事をダメな人間だと判断している相手に、これからも今まで通りに接する事は可能ですか?
逆にあなたの心理も心理学を学んだ事で相手に読まれていたら・・・。
このように考えると、心理学を学んだからと言って相手の心理が全て分かるわけではありません。
人と人とのコミュニケーションは、やはり楽しさも時には辛い事もあるかもしれません。
そのコミュニケーションが少しでも心理学を学ぶ事で、良くなれば!と思い私は心理学を勉強しているんです。
心理学と聞くと、先ほどのように人の心を読まれると敬遠される方もいらっしゃいますが私は心理学を学んでもっと人を好きになる事が出来ましたね。
人とのコミュニケーションが苦手だった私が、いまではコミュニケーションをとるのが好きになったくらいです。
人間関係を良くする方法にはいろいろありますよね。
けれど、どれをやったらいいか迷ったり、時には忘れたり。
今しなくてはならない事の山のようにあってそれにうんざりしてしまう。又は自分にはできないと諦めてしまう事もあるでしょう。
そこで、人間関係のコミュニケーションを良くする方法について調べてみました。
心理学とはどうのような関係があるのでしょうか?
まずは、心理学から考えてみると、相手からしてもらってうれしかった事を味わってから、相手にありがとうと伝えるという方法。
人はついつい自分は、小さいとか低いとその価値を低く見てしまう傾向にあります。
自分はダメな人間とか人から愛される価値がない人間だろう。
このように自分には、他人は何もしてくれないマイナス思考に考えてしまいがちです。
考えてみると、人がしてくれたことはけっこうありませんか?
例えば、笑顔で挨拶をしてくれた。メールをすぐ返してくれた。大丈夫?と心配してくれた等です。
思い出してみると、その時はうれしかったやほっとした。
又は、その言葉で安心する言葉出来た、前向きになれた事があるはずです。
自分の価値が分かり、そして相手に素直に感謝する事が出来ますよね。
そして、その嬉しかったり感謝している気持ちを相手に伝えると、きっとわかってもらえるはずです。
相手も自分が言った言葉で相手がポジティブになれた事はとても嬉しい事ですし、役に立ったと思うでしょう。
お互いの価値を知る事で、二人のコミュニケーションが良くなりますよね。
心理学を学び、その心理学を参考に人とのコミュニケーションを良くしていきたいものですよね。
そんな心理学はいろいろな場面で活用する事が出来きるんですよ。心理学を学び取り入れていきたいですね。