笑顔と笑いを活用する

コミュニケーションに心理学を取り入れるなら、
笑顔と笑いを活用するのも、ひとつの手です。

笑顔と笑いは、とても大切です。

なぜでしょうか?
それは、生理的にも、心理的にも、目の前の人が
笑顔の場合は、つられて笑顔になったり、笑ってしまうからです。

そして、人は目の前や環境に似ていこうとします。
脳のミラーニューロンの働きによるものです。

ですから、仮に2人でコミュニケーションを取っているとします。
この時に、相手が笑顔になったら、自分も笑顔になろうとします。
これは、適応能力の一つでもありますし、自己防衛能力の一つでもあります。

この笑顔と笑いを意識してコミュニケーションを取ることで、
人の心理を動かしやすくなります。

もちろん、怒っている方に対して笑顔になるのは問題を大きくする可能性が
とても高いですが、ペーシングできていれば、有効なものになります。
怒っていても、笑ってしまった瞬間に怒りを持続することは不可能だからです。

ですから笑顔と笑いを意識していくことで、相手もつられて笑顔や笑いになります。
何よりも、面白いことを聞いていなくても、笑っている時は楽しい気分になります。

それが、笑顔と笑いの効果になります。

是非、お使い下さい。
さらに、コミュニケーションで、笑顔や笑いを使う効果があります。
なんだと思いますか?お互いに心を開きやすくなります。

笑顔や笑いの状態は、心が開きやすいのです。
ですから、信頼関係や人間関係を築くやすくなります。
意識的に使った方がいい方はお使い下さい。

人はどういう時に心を開くのか?

皆さんが、人に心をひらく時、
一体、何が起きているのでしょうか?

過去に、誰かと親しくなた時を思い浮かべて、
イメージしてみてください。

・徐々に心を開いていった
・気づいたら、心を開いていた
・初対面の時から、意気投合した

など、いろいろあります。

今回のお話で一緒に学びたいのは、
深く心を開いている時の話です。

実は、ひとつの方法や状態としまして、
人にはあまり言えないことを話すというものがあります。

例えば、皆さんもお持ちかと思いますが、

・人には知られたくない
・人には言えない
・本当は言いたいけど言えない

などのお話があるかと思います。

言いにくいことや言えないことを話すのは、
とても勇気のいることかと思います。

しかし、皆さんの経験を振り返って頂きますと、
そのような話を誰かに話した時、いかがでしたか?

その時に、その人に対して、
自然に心を開いてしまいませんでしたか?

実は、ここがポイントなのです。

コミュニケーションにおいて、知っておきたいことは、
人は、人には言えないことを話した相手には、心を許します。

当然、そのような話をされるような

・人間性
・基本的なラポール(信頼関係)
・コミュニケーションのばづくり
・相手の話しへの傾聴
・相手を思いやる言動

などが必要ですが、
この原理を知っておくだけで、
コミュニケーションは変わります。

コミュニケーションの目的に合わせて、
関わり方を変えることができるからです。

まずは、信頼関係を気づき、
そこから深いラポールを築けるように進めていくのです。

心理学コミュニケーションと社会との関わり

心理学コミュニケーションとは、どのようなことでしょうか。
それは、わたしなりに考えると、社会との関わりだと思います。

心理学を学ぶだけでは、いい結果は生まれて来ません。
ぶっちゃけていうと、人との関わり合いの中で、
初めて心理学コミュニケーションは効果的です。

NLPを学ぶことで、さらにいい結果を持つことが、
できるようになってくることは、考えることができることでしょう。

NLPを学ぶ上で、心理学コミュニケーションは、
とても大事な事だと言えることは間違いのないことです。

自分自身の変化を持つことができるようになってくることで、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

社会との関わり合いの中で、
はじめて、物事の変化を感じ取ることができるのです。

それは、物事の変化だけではないことでしょう。
学びとは、その事に気づくことができるようになってくることです。

NLPでも、大切な原理原則があります。
それは、心理学コミュニケーションが、
社会性をとても大事にしているものだということに、
気づくことができるようになってくることでしょう。

NLPの前提と言われている言葉ですが、
「相手の反応がコミュニケーションの結果」
この言葉を知ることによって、さらに気づくことがあるのではないでしょうか。

「相手の反応がコミュニケーションの結果」ですから、
この言葉は、まさに社会性について表している言葉だと思います。

社会性を身につける心理学が、NLPだと思います。

コミュニケーションの平準化も、一つのスキル

コミュニケーションスキルについて書かれた書籍は、
色々な書籍があります。

この書籍は、本当に面白いものですが、
しかし、実際の所のテクニックは、そこまで違いはないものです。

ですので、コミュニケーションスキルの平準化も、
とても大事なものであるとわたしは思うのです。

コミュニケーションについて、学ぶ機会は、
とても増えました。

NLP講座
のような心理学コミュニケーションセミナーが、
多くの注目を集めていることも、そのひとつの傾向として、
挙げることができるでしょう。

実際に、メディアでも取り上げられるようになりました。
しかし、その手法の一般化は、まだ進んでいないように思います。

そこで、その一般化の為に、大事な事について、
考える事としましょう。

色々な情報を仕入れていることで、
多くのことに気づく機会がなくなってしまいます。

わたしの場合は、この言葉を大事にしています。
その言葉とは、NLPの前提と言われている考え方です。

NLPの前提の中には、
相手の反応がコミュニケーションの成果だ。
というコトバがあります。

この言葉こそが、
コミュニケーションのすべてだとわたしは思います。

心理学コミュニケーションを知っていることで、
多くの可能性をしることができることでしょう。

この事に気づくことができると、
さらにいい結果を持つことができるようになってきます。

とても根本的なことですからね。

心理学コミュニケーションセミナーでは、
この点が、形を変えて言われている事が多いです。

忍耐がコミュニケーションには大事

忍耐は、とても大事なものです。
コミュニケーションをする上で、特に大切なものです。

この忍耐がない状態では、コミュニケーションや人間関係を
充分に成就するさせることができないでしょう。

NLPを使って、このあたりの説明について、
簡単に紹介をしたいと思います。

とても面白いと思いますよ。

コミュニケーションの手法として、人気の高いNLP。
しかし、NLPではコミュニケーションの手法を学ぶだけではありません。

もちろん、このテクニック的な部分は、ある意味では必要なのかもしれません。
しかし、それ以上に大事な事があります。

それは、その人自身のパーソナリティーの部分です。
この部分のコントロールができるようになってくると、
さらにいい結果を導くことができるようになってくることでしょう。

それは、忍耐の強さだったりも、します。
この違いについて、知ることができると、
本当に、自分のコミュニケーション能力を高める事が、
できるようになってくる事と思います。

さらに付加価値として、根本的な人格面の変化にも、
一役買うことができるようになってきます。

その結果として、色々な視点から物事を見ることが、
できるようになってくるのではないでしょうか。

その事は、色々な意味で、その事に気づく事が、
出来るようになってくることとして、知ることができます。

NLPは、コミュニケーションの手法として、
使う事が一般的のようです。

しかし、自分自身の根本的な部分を直すことで、
コミュニケーション能力を上げることにも、
使うことができるようです。

心を部分的に解釈するコミュニケーション

心を知るときには、どのようなプロセスを考えることができますか?
例えば、自分自身の心のかたちを知ることが出来るようになってくる事は、
実はとても困難なことなんだと思います。

しかし、部分的に自分自身の心のかたちを知ることが、
出来るようになってくるといいでしょう。

NLPでもそうですが、段々と自分の心が心理が明確になっていく事が、
とても多いような印象を受けます。

例えば、NLPのテクニックのなかでチェインプロセスと言われているものが、
あるかと思います。

このチェインプロセスを行なっている中で、
色々な事に気づくことがあるかと思うのですが、
自分自身が感じていることを知ることが出来るようになってきます。

NLPのチェインプロセスを行なっている中で、
自分自身の心理面に気づくことが、とても多くなってきます。

自分自身の可能性を知ることが出来る瞬間といってもいいかもしれません。

ですので、NLPを学んでみて、すぐにやめてしまう事は、
実はとてももったいないことなのです。

その事に気づくことが出来るようになってくることで、
これまでにはなかった可能性を知る事が、
出来るようになってくることでしょう。

段々と、部分的に物事が明確になっていく過程を知ることが
できます。

この事は、NLPのテクニックを学んでいる中でも、
言えることなんだと思います。

NLP資格を取る過程の中で、その辺りの変化を
味わうことはできるのではないかと思います。

自分の可能性を知ることができるので、
とても面白いことになってくること思います。

心は部分的に知っていき、最終的には全体像を把握する事が、
とても大事な事になってくるのです。

どうあれ、起こっていることを真摯に受け止める

NLPの言葉で、わたしがお気に入りの言葉があります。
その言葉とは、NLPの前提という言葉で表現することができます。

相手の反応がコミュニケーショの成果

この言葉をご存知でしょうか。
NLPの前提と言われている言葉で、とても有名な言葉です。

そして、さらにこのような言葉をご存知でしょうか。
すべての事は最善な事として、起こっている

この2つの言葉は、どちらもNLPの言葉です。
そして、NLPの前提と言われており、NLPを学ぶときには、
この言葉を使っていることで、色々なことがわかってくることと思います。

ちなみに、NLPの前提の言葉を知っていなくても、
NLPの事を学ぶことはできます。

しかし、NLPの事を深く学びたいと思ったときには、
このNLPの前提を学ぶと、よりNLPの事を理解することが、
できるようになってくることでしょう。

他にもNLPの前提の言葉はたくさんあります。
しかし、まずは、先ほどの
・相手の反応がコミュニケーションの成果
・すべての事は最善なこととして行っている

まずは、NLPを学ぶときの前提として、
上記の言葉を知っているだけでも、いい結果を導くことが、
できるようになってくることと思います。

NLPを学ぶ上で、大切な言葉でした。

無意味な会話もかなり大事

会話術の勉強をしていると、この事に気づくことがありました。

この事というのは、NLPのアウトカムを考えていると、
会話術にもアウトカムを設定することが大切なことになります。

しかし、このアウトカムの設定は、
逆効果を招くことになるのだと思います。

人とのコミュニケーションの話になりますが、
コミュニケーションを取るときには、NLPのアウトカムだけを
持っているとしても、中々いい結果を持つことができません。

そこで、考えることができるのが、
相手とのコミュニケーションを取ることを
NLPのアウトカムの一つに設定することです。

そうすることによって、これまで以上に知ることが、
できるようになってくるのです。

この点について知ることができると、
これまで以上に効果を持続することができると思います。

そして、結果的に一番最初に設定したアウトアムを
達成することもできるようになってくると思います。

アウトカムは、色々な段階で捉えることができると思います。
まずは、無意識で相手との信頼関係を構築することは、
とても大事なことです。

ですので、まずはこの点からクリアにしていくと、
いい結果を得ることができると思います。

それから、別の視点で物事を見ることができると、
いいかと思います。

会話術では、その会話の先にある達成を見るのではなく、
コミュニケーションを取ることでわかるラポールなども、
そのNLPのアウトカムのひとつに設定するといいでしょう。

データベースからのコミュニケーション

最初のうちは、データベースからコミュニケーションをしても、
いいかとおもいます。
しかし、段々とそれだけでは良くないと思うのです。

ここでいうデータベースとは、
コミュニケーションの本に書かれている
基本的な形式の事を言っています。

いわゆるマニュアルの事を指しますが、
このマニュアルに頼っているばかりは、
正直、よくないことにもなりかねないですね。

なぜなら、そのような人間関係の書籍に書かれている
コミュニケーションの書籍は万全ではないからです。

本当の意味でのコミュニケーションとは、
テクニックだけでは定着するものではありません。

コミュニケーションについての情報はたくさんあるわけですが、
実際に使うことができるものは、普段の生活の中で、
実践をくりかえすことしかないように思います。

それぐらい、実践の中で体感的に身につけることが、
求められるのが、コミュニケーションだと思います。

しかし、最初からそのようなコミュニケーションが出来るかというと、
そんなことがないように思います。

なんでもそうだと思いますが、
まずは、コミュニケーション検定で取り扱っているような
コミュニケーションの基本的な形を知ることから始めましょう。

そして、我流のコミュニケーションと融合する事を行いましょう。
きっと、このプロセスはかなり大事なものだと思いますよ。

そうしているうちに、段々と自分のコミュニケーションの制度を
上げることができるようになってくると思います。

コミュニケーションのゴールを明確に

物事には、色々なゴールが必要です。
そのゴールを知っていることと、知っていないことでは、
大きな違いが生まれると確信を持って言うことができますね。

なぜなら、ゴールがないことというのは、
目的地がない、マラソンと同じことになってきます。

目的地がないことは、何時まで経ってもゴールに近づくことが
できません。

ですから、この点に十分に注意することができないといけません。

ゴールを持つことは、コミュニケーションでも大切です。

コミュニケーションをすることは、色々な視点を
持つことになりますが、その中のひとつとして、
ゴールを持つことはやはり大切です。

プライベートでは、ゴールがなくてもいいかもしれませんが、
仕事となるとそのゴールをしっかりと持つことが大切ですね。

しかし、このことが出来ている人は中々いないのが、実情でしょう。

NLPでいうとろこのアウトカムをしっかりと設定した
コミュニケーションが取れるととても最適な事となって来ると思います。

アウトカムの設定をNLPセミナーの中で、
習った人であればこのことを知ることができると思います。

実に、NLPのアウトカムは大切です。NLPセミナーの中では、
実際に、何度も行う視点ですよね。

実際に、この視点に気付くことができると、
とても大きな変化を持つことができるようになってきます。

NLPのアウトカムを使って、実際のコミュニケーションでも、
アウトカムをしっかりと設定しましょう。

NLPを大阪で学んだ人は、その点をしっかりと気を付けているようです。