心理学とコミュニケーション~関係~
人間関係を良くする方法にはいろいろありますよね。
けれど、どれをやったらいいか迷ったり、時には忘れたり。
今しなくてはならない事の山のようにあってそれにうんざりしてしまう。又は自分にはできないと諦めてしまう事もあるでしょう。
そこで、人間関係のコミュニケーションを良くする方法について調べてみました。
心理学とはどうのような関係があるのでしょうか?
まずは、心理学から考えてみると、相手からしてもらってうれしかった事を味わってから、相手にありがとうと伝えるという方法。
人はついつい自分は、小さいとか低いとその価値を低く見てしまう傾向にあります。
自分はダメな人間とか人から愛される価値がない人間だろう。
このように自分には、他人は何もしてくれないマイナス思考に考えてしまいがちです。
考えてみると、人がしてくれたことはけっこうありませんか?
例えば、笑顔で挨拶をしてくれた。メールをすぐ返してくれた。大丈夫?と心配してくれた等です。
思い出してみると、その時はうれしかったやほっとした。
又は、その言葉で安心する言葉出来た、前向きになれた事があるはずです。
自分の価値が分かり、そして相手に素直に感謝する事が出来ますよね。
そして、その嬉しかったり感謝している気持ちを相手に伝えると、きっとわかってもらえるはずです。
相手も自分が言った言葉で相手がポジティブになれた事はとても嬉しい事ですし、役に立ったと思うでしょう。
お互いの価値を知る事で、二人のコミュニケーションが良くなりますよね。
心理学を学び、その心理学を参考に人とのコミュニケーションを良くしていきたいものですよね。
そんな心理学はいろいろな場面で活用する事が出来きるんですよ。心理学を学び取り入れていきたいですね。